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2011/08/03 (Wed) 新潟における新潟県産コシヒカリ

NHKニュースによると、
「100%新潟県産コシヒカリ」と表示されているお米をDNA鑑定で調べた結果、
表示どおりだったのは全体の3分の2だったそうです。
困ったことに、こういった産地偽装は、いつまで経っても無くなりませんね。

「新潟県人は皆コシヒカリしか食べないの?」と聞かれることがありますが、
やはりコシヒカリ率はダントツで高いと思います。
ご飯はコシヒカリ当たり前の空気です。

新潟といっても広いので、有名な魚沼以外にも、
岩船産、佐渡産、上越産、新発田産 などがあります。
米専門店の店頭で玄米の状態で並んでいるものを見比べてみると、
微妙に色艶の違いがあることがわかります。
その上、特別栽培米とか、無農薬合鴨農法などの栽培法による選択肢も加わり、
実際はかなりバラエティに富んでいます。
単に「新潟県産」となっている場合は、知名度の低い土地のものか、
県内産のどこだかわからないミックスだと思います。
でもまあ、新潟県内でも偽装はあるのかもしれませんね、考えたくないけど…。

以前は、魚沼地方の農家から直送してもらい、
無農薬コシヒカリを食べ続けていた時期もありました。(←贅沢すぎ~!)
しかし、もし産地を知らずにコシヒカリを食べ比べた場合、
どの程度の味の差があるのか。
そして、食べただけで県内の産地を言い当てられるのか、となると、
私には言い当てられる自信はまったくありません。
つまり、どこのお米を食べるかは、
ほとんど自己満足の気分の問題だと思うのです。
それに炊き方によっても味はかなり違うしね。

先日、お米の在庫が無くなりそうだったので、
いつも野菜を買っている直売所で、
近隣農家のコシヒカリ玄米(つまり、新潟市産)を初めて買いました。
22年度産、5kgで¥1950というお手頃価格。
玄米で食べると伝えたら、店先に置いてあるものではなく、
わざわざ自宅の保管庫から出してきてくれたもの。
(精米用のものは籾殻が混ざっていたりするそうです)
籾殻や石の混入も無く、色艶も良く、とっても美味しいお米でした。
もしかしてお米屋さんで買うブランド米より美味しいかも。
身近にこんな美味しいお米があるなんて!
これはうれしい目からウロコでした。やっぱり直売所大好き。

今、新潟のお米は、
産地によっては汚染が懸念されており、
しかも先日の水害により大打撃を受けた地域もあります。
それにも関わらず、減反政策が続いている。
世界的食糧危機の到来も予測されているのに、このままで良いの?
地元のお米が食べられなくなる日が来るなんて、想像したくないよ。

最近は、1杯のご飯がとても貴重に思えます。

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