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2010/04/25 (Sun) 英語のお勉強

Youcubeの動画にコメントが付くと、自動的にメールでお知らせがあります。
先日、英語版のシュシュの作り方動画に頂いたコメントなのですが、

Hysterical!!!!  

えっヒステリカル?
って、hysteric の形容詞だよね、
どこがヒステリックなんだろうと、訝しく思ったのです。

そこで、いつもお世話になっている英辞朗で調べたら
”非常におかしい[滑稽な]、笑いが止まらない”という意味もあることを知りました。
例文として
It's too hysterical.  (笑いが止まらないよ。)

なるほど~。
日本でヒステリックに笑うというとマイナスのイメージがあるけど、
いわゆる、腹を抱えて笑っちゃう!という感じみたいですね。

このように、ネイティブの人からのちょっとしたきっかけで知る英語情報って
頭に入りやすいんですよね。
本を読むだけだと、脳細胞に組み込まれるまでかなり時間がかかるのですが、、、。
私だけか。

そもそもこのシュシュはフランス語。
私は英語版でもシュシュ(chouchou)で通してしまったのですが、
英語ではScrunchie(スクランチー)と言うそうです。
これもコメントで知りました。
言い訳になるけれど、Scrunchieは英辞朗にも載っていない単語でした、、、。
もちろんちゃんと調べればわかることなので反省してます。

やはり「シュシュって何?」という人もいらっしゃって
優しい人が「これはScrunchieのことですよ」と教えてあげるコメントもありました。
中には猫用のアクセサリーだと思った人もいらっしゃいましたが。(笑) 

来月にはまた新しい動画を作る予定です。
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2010/04/18 (Sun) Sometimes It Snows In April

降りましたね、まさかの雪。
4月の雪といえば思い出すこの曲。

「Sometimes It Snows In April」 Prince
parade

時には4月に雪が降る。

日本では殿下の愛称で親しまれているプリンスです。
この曲はアルバム「Parade」のラスト曲。
アコースティックギターと殿下の切ないボーカルが泣かせる
とっても綺麗なバラードです。

元々はファンクの人だけど
ジャズをやってもロックをやってもプリンスの音楽になる。
ホントにこの人の音楽の才能って凄い。
ギターもカッコ良いし。

1958年生まれなので今年52歳になるはずなのだけど
とっても素敵な年の重ねかたをしている人。

そしてこの御方はかなりのワーカホリック。
とにかく公式に発表されている曲数がものすごい。
Princeの楽曲を全曲かけるといったい何時間になるのでしょうか。

そういえば3121香水も買ったっけ。
プリンスに関しては、私はかなりミーハーみたいです。  
日本でライブやってほしいな。
お願いします。



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音楽 |


2010/04/17 (Sat) ハイペリオン

久しぶりに長編SF小説を読んだ。

ハイペリオン
  著者: ダン・シモンズ  翻訳: 酒井 昭伸    
ハイペリオン 表紙
      出版社: 早川書房

ハードカバー、びっしり2段組で532ページのボリューム。

舞台は28世紀、
惑星ハイペリオンに存在する「シュライク」の謎を解明するため
最後の巡礼のメンバーに選ばれた7名の人間達。
この7名が順に語る物語が複雑に絡み合い
謎はいっそう深まっていく。

物語の中に複数の物語がある構成。
そしてこの7つの物語はそれぞれ1冊ずつ本にしても良いくらいの面白さ。

ようやく7人目の物語を読み終えたところで
この1冊だけではストーリーが完結していないことに気がつく。
果てしなく壮大で重厚な抒情詩。

訳がまた素晴らしい。
古風な言い回しや硬めの熟語使いがストーリーに相応しく
このSFの日本語版を崇高なものにしていると思う。

難しい単語が度々出てくるので
大辞林と漢和辞典を傍らに置きながら読んでいた。
このような読み方は久しぶりだったが、これがまたなかなか楽しくて
自分の活字中毒者ぶりに呆れてしまった。

その単語の一部を書き出してみる。(答えは最後)
1・頻闇
2・堰木
3・熾る
4・楣石
5・豁然
6・窖
7・犇く
8・鬣
9・鷦鷯
10・霹靂

7の読みを知ると漢字は絵だなあと再認識する。
一つの文字の中に絵があり物語があるのですね。
10の意味は鳴りとどろく雷のこと。
こんなに素敵な言い方があったとは。

この本を読み終わってからシリアスな映画を見たのだが
何かとても軽く感じてしまった。
けっしてヤワな作りの映画ではなかったのだが…。
映画は映像を楽しむためのもので、
ストーリーを堪能するのはやはり小説なのだなと思った。

さて次は
この小説と対になっているという「ハイペリオンの没落」を読むことにしよう。



では答えです。
1・しきやみ
2・せきぼく
3・さか(る)
4・まぐさいし
5・かつぜん
6・あなぐら
7・ひしめ(く)
8・たてがみ
9・みそさざい
10・はたたがみ


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読書 |


2010/04/04 (Sun) 生き物として、忘れてはいけないこと

生き物として、忘れてはいけないこと
「生き物として、忘れてはいけないこと」
コエン・エルカ著 サンマーク出版

子供はみんな色々な疑問を持つ。
でもまだ自分の言葉でうまく表現できないので
大人に対して自分の質問を上手に出来なかったりする。
そしてなんとなくそのまま年を重ねて大人になっていくことが多い。

でも大人になって、ふとそのような疑問が蘇ることがある。
そして解決されていない疑問がまだ自分の中で生きていることを知る。
しかし大人になった自分が子供の自分に対して答を持っているとは限らない。

この本にはシンプルな質問に対する答えがわかりやすい文章で書かれている。
最初の質問は「いつから大人になるの?」というもの。
著者は、役割と責任を果たしているのが大人だと答える。
そして男性は大人になれないとも。

その他の質問は
「いじめをなくす方法はありますか」
「ライオンはどうして肉食なの?」
「すぐに病気を治す方法はありますか?」
「なんで戦争はなくならないの?」
「どうして生き物は死ぬの?」
などなど。

どの答えも実に平易な日本語で書かれていて
清々しいほど明快で自然。
優しく、厳しく、深い。

著者のコエン・エルカさんはニューヨーク生まれ。
中央アジアの血を引く御両親のもとに生を受け
モンタナ州で祖父とともに自然と一体の伝統的な生活を送った。
ニューヨーク州立大学で、生物学と考古学を専攻。
ネイティブアメリカンと交流を持ち、彼らとともに政府に戦いを挑む。
22歳の時に来日。現在は埼玉県在住。

子育て中の人達、思春期の若者達、社会人になったばかりの人達
何歳になっても全然成長していないなあと自覚がある人(これは私のことですが)など、
様々な年代の人たちにお薦めしたい一冊である。

私の場合、本はまず図書館で借りて読み、
とても気に入った場合のみ購入することにしている。
この本は人生の折々で何度も読み返したくなる本になるだろうと思ったので
ためらわずに購入した。
残念なことに現在は古書でしか手に入らない。
近頃の書籍寿命の短さには驚くばかりである。


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