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2012/05/07 (Mon) ノンナノ日焼け止めレポ 2

ようやく満足出来るノンナノ日焼け止めに出会いました。
Live_sunscreen.jpg
Live Live & Organic, Natural Sunscreen with MSM, Orange, SPF 30, 7 oz

タイミング良くGW前に届いたので、さっそく使っています。
伸びが良く、軽く、白くならない。
使い心地はかなり良いです。
ノンケミカル&ノンナノ。
オーガニック成分が多いのも嬉しいところです。

難点は、汗でドロドロになって落ちやすいので、
こまめに塗り直す必要があることかな。

私の場合は、
顔もデコルテも刺激を感じることなく、
痒みも無かったのですが、
この製品に含まれるスウィートオレンジのエッセンシャルオイルに
刺激を感じる人も多いようなので、
誰にでもおすすめ出来る商品ではありません。
気になる方はUnscentedの製品も出ているので、
そちらをお試しくださいね。

ちなみに、昨年買ったけど、
あまりのべたつきと重さで、冷蔵庫行きとなった
KineSys Inc., Sunscreen Ointment, SPF 30ですが。
866363315.jpg

冬に取り出して使ってみました。
保湿効果抜群なので、乾燥肌の冬用としては良かったです。
水にも強いので、ウインタースポーツに良さそう。
実は、水に強すぎて、
石けん洗顔だけでは落ちにくいのがちょっと困ったけど。

そしてどちらの製品にも言えることですが、
アメリカの日焼け止めは、
サイズが大きくてお買い得なのは嬉しいんだけど、
携帯に不便なのが玉に瑕なんですよね。
スモールサイズを製品化してほしいなって思います。

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2012/02/06 (Mon) 手作りの石けん

自分で石けんを作るようになって10年以上が経ちます。

ときどき、石けん作りって難しいの?と質問されます。
特別難しいとは思わないけれど、最初はちょっと緊張しますよね。

私の教科書は、前田京子さんの「お風呂の愉しみ」です。
読みものとしても面白いので、
興味のあるかたは、まず図書館で借りてみてね。

今まで作ってきた中で、
使い物にならないくらいの失敗は一度も無かったのですが、
1回だけ水分不足ぎみに出来ちゃったことがあります。
そのときは、包丁で切ってから、
ゴム手を嵌めた手でギュッギュッと丸めたのですが、
竹炭粉末を入れた濃グレー色のタネだったので、
炭団にしか見えない石けんになったのでした…。

今日は、今までの経験を踏まえ、
ビギナーさん向けに、失敗しない石けん作りのコツを、
ちょこっと書いてみようと思います。

MP900337382.jpg


1・分量を丁寧に量る。
 
 単純だけど、これすご~く重要。
 オプションに対する水分の量に注意してください。

2.温度管理を怠らない。
 
 これは、やってみると案外難しくはありませんが、
 「適当」だと失敗する可能性有り。

3・時間の余裕を見る。
  
 常温で固形化しているオイルは、
 前もって湯煎で溶かしておく必要があり、
 これがけっこう時間が掛かります。
 それに、温度計や苛性ソーダなど、
 取り扱いに注意が必要なものもあるので、
 焦らず作業が出来るように、時間の余裕をみて作業をしています。

4・安全を確保する。
  
 苛性ソーダは強アルカリの劇薬なので
 目と手の保護は必須です。
 具体的には、ゴム手袋とゴーグル。
 
初めてのときはドキドキするけど、
うまく出来上がると嬉しさは格別。
もちろん使い心地は最高!です。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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2011/08/17 (Wed) ノンナノ日焼け止めレポ

自然派化粧品の日焼け止めは肌に優しいとわかっていても、
一長一短がありすぎて、なかなか満足出来る製品がありません。
EUの基準が厳しくなったおかげで、ナノテクが怖いということを知り、
私も安全なノンナノ製品を使いたいと思うようになりました。

しかし、どこのレビューを見ても、
ノンナノは使いづらいというものばかりなので、
ある程度覚悟はしていたのですが…。

今日は私の初ノンナノ日焼け止めレポートです。

まずひとつ目。
Kinesys performance Sunscreen
SPF 30 Ontiment with pure Zinc Oxide
866363315.jpg

100% ミネラル。
アルコール、PABA、防腐剤、パラベン、ナッツおよびナッツオイル、卵、大豆、亜硫酸塩&着色料すべて不使用。

日焼け止め有効成分は、Zinc Oxide25%。
ノンナノ。

軟膏タイプのサンスクリーンです。
成分だけ見ると、とっても良さそう。

で、使ってみると…。
ウォータープルーフということですが、
ハードなオイルクリームタイプで、ものすごーくベタベタします。
これなら水を弾くのは当たり前。
例えるなら、ワセリンをそのまま顔に塗っている感触。
ワセリンかコールドクリームかって感じ。
落とすのも、洗顔石けんで1度洗うくらいでは落ちやしません。
軽めのオイルで馴染ませてからティッシュオフして洗顔が必須。
私はかなり乾燥肌なのですが、この製品は重すぎです。
でもまあ、もしかすると真冬の紫外線と寒風から肌を保護するにはちょうど良いかもしれないので、念のために冷蔵庫に入れておくことにしました。
香りはさわやか系で良いのですが、夏は絶対に使えないわコレ…。

メゲずにふたつ目。
Kinesys performance Sunscreen
SPF 30 Fragrance Free Sunscreen Spray
 spf30sprayff.jpg

こちらはスプレータイプ。
同じメーカーなので大丈夫だろうと思い、よく成分を調べずに買ってしまいました。

香料、オイル、アルコール、PABA、防腐剤すべて不使用。
ノンナノ。

ん?良さそうじゃない?
オイルフリーだとベタベタしないし。

日焼け止め有効成分は、
Octinoxate(オクチノキサート) 7.5%,
Octocrylene(オクトクリレン) 7%,
Octisalate(オクチサレート)4%,
Avobenzone (アボベンゾン) (Parsol1789) 2%

この有効成分は要注意。
Octinoxate(オクチノキサート)、Octocrylene(オクトクリレン)、Octisalate(オクチサレート)、Avobenzone (アボベンゾン)はすべて悪名高き紫外線吸収剤です。
この製品は敏感肌用の日焼け止めなのですが、
有効成分が紫外線吸収剤のみって、どうなのこれ。
紫外線吸収剤は皮膚炎を起しやすく、使えば使うほど肌が老化するとか言われているので、付けないほうが良さそうなのですが、、、買っちゃったので取りあえず付けてみました。(←ケチ?)
使用上の注意としては、
太陽光線を浴びる30分前には塗ること。
顔に付けるときは、手の平にスプレーしてから指で塗ること。

困ったことに、使い心地はとっても良いです…。
伸びが良く、塗ってすぐはヌルッとした感じですが、2~3分経つとサラッとします。
私は、一般の化粧品メーカーやドラッグストアで売っている日焼け止めだと、
肌がボロボロに剥けてしまう肌の弱さなのですが、
この製品では今のところ肌荒れはまったくありません。
思いっきりケミカルな紫外線吸収剤使用製品ではありますが、確かに敏感肌用に作られています。
でもやっぱり紫外線散乱剤でこういうものを作ってほしいなあ。

仕方が無いので、当分はこれで凌ぐしかないか。
また次のを探さなくては…。

それにしても、ナノを取るか紫外線吸収剤を取るかの選択は、実に困ります。
紫外線吸収剤に比べたらナノのほうがまだマシなのかなって迷っているところ。

ちなみに、過去に買った自然派日焼け止め(ナノ)で微妙だったのは、
MyChelle Dermaceuticals Sun Shield SPF 28 Unscented です。
塗り心地は軽いし、白くならないし、
自然派化粧品の日焼け止めとしてはかなり良い感じなのですが、
塗っているとき時々モロモロと白いカスのようなものが出てくることがある。
このカスが、出るときと出ないときがあって、何だかよくわからない製品でした。

そんなわけで、日焼け止めジプシーの旅はまだ果てしなく続くのであります。

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2011/04/23 (Sat) がごめ昆布で手作り化粧水

しばらく前に予告していた、番外編の手作りコスメを追加しました。
ぬめり具合をお見せしたくて、今回は動画も作りましたよ。

ザナリーズホームページ「がごめ昆布化粧水の作り方」

Youtube動画「がごめ昆布化粧水の作り方」

私が今まで作ってきた化粧水の中で一番保湿力に優れているのが、
この”がごめ昆布化粧水”です。

F-フコイダンについては、色々なメディアで紹介されていますので
ご存知の方も多いかと思います。
抜群の保湿力だけではなく、肌の修復力を活性化する働きもあるということで
期待大の素材なのです。

がごめ昆布から作られた美容液というのが、すでに市販されていますが、
量が少ないわりにけっこうなお値段なのね…。
全身にたっぷりと心置きなく使うには、やはり自分で作るしかない!
というわけでこの化粧水レシピが出来上がりました。

ちゃんと材料の後始末まで考えてあるところがエコでしょ?

どうぞお試しくださいね。



今日は調べ物があったので、新潟県立図書館へ。
生憎の小雨模様でしたが、鳥屋野潟の桜がまさに満開!
鳥屋野の桜

雨のせいかほとんど人が歩いていなくて、
申し訳ないくらい贅沢な気分で、しばらく桜に酔っていました。

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2011/02/28 (Mon) 手作りリップクリームのレシピ

在庫が無くなったので、昨日久しぶりにリップクリームを作りました。
一度手作りリップを使うと、市販のものを買う気になりません。

手作りリップクリーム

色々なレシピを試してみましたが、これが一番保湿力があるみたい。
無香料&無着色。
酸化しにくい材料ばかりですが、念のために冷蔵庫保存で。
ラッピングしてプレゼントにもお薦め。

材料 (リップ型5本分)
シアバター 6g
蜜蝋(未精製) 6g
カスター油 大さじ1(15ml)

作り方
すべての材料をビーカーに入れて湯煎にかける。
かき混ぜながら溶かす。
すべて溶けたら、リップ型に流し込みそのまま冷ます。

.........................................................................

カスター油は、とても粘度が高いので、
ビーカーに入れるときは、細めのシリコンヘラを使って、
計量スプーンに残らないようにしています。

流し込むときに、リップ型が倒れないように
長い文鎮2本で挟むようにして固定しています。
せっかく作るのに、
倒れて中身がこぼれたりすると悲しいですからね。

材料に関しては、
一般的に、カカオバターを使うレシピが多いのですが、
私はカカオバターで皮膚アレルギーを起すので、
いつもシアバターです。

蜜蝋は、粒状のものが市販されていますが、
私が使っているのは、
近郊のハチミツ屋さんにお願いして、塊の状態で売っていただいたもので、
包丁で削って使っているんですよ。



それと、無漂白の綿ワッフルを買ってあったので、
キッチンクロスを縫いました。
ワッフルのキッチンクロス

エプロンとキッチンクロスは、いつも手作りです。
別にこだわっているわけじゃないのですが、つい作ってしまいます。
買うほうが楽なのにね。

で、今欲しいのは、麻100%のワッフル生地なの。 (←懲りない性格)



さーて、そろそろ新しい猫の手動画を作ろうかなー。

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リメイクアトリエ【ザナリーズ】の管理人です。 動画とHPでリメイクアイディアを発信中。 ミシン掛けの上手な白猫がアトリエ専属のお針子さんです。

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