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2012/03/13 (Tue) Arigato from Japan Earthquake Victims

私はパソコンを始めてからずっと、
ネットを利用して英語の勉強を続けているのですが、
そこで紹介されていた動画を拡散したいと思います。

英語ですが、説明不要の内容です。
涙腺の弱い方は要注意。

「Arigato from Japan Earthquake Victims」


3.11に生まれた赤ちゃんがすくすくと育っていることに
静かな感動と喜びを覚えます。

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2011/11/25 (Fri) 食の安全安心

新潟県は、県民が食材を持ち込み放射能検査を受けられる拠点を
今年度中に設ける方針だそうです。
上中下越三ヵ所で、それぞれ検査機器2台ずつ。

食の安全に関して、様々な説が飛び交っています。
放射能汚染に関して、どのくらい気をつけるかは、
個人によって、各家庭によって差があるので
私としては、話題にするのは気が引ける項目のひとつです。

うちでは、上越のお米と近隣の直売所のお米を交互に食べているのですが、
どちらの農家からも当然のように放射能検査結果証明書を渡されました。
結果は、両方とも検出せず。
ちなみに直売所の定量下限値は10bq、上越の農家は1bq(ワォ!)。

両方とも空間線量、土壌調査ともに問題無い地域だと思っていたので
証明書をいただいたときはちょっと驚いた。
わざわざ検査に出した理由を直売所で聞いてみたところ、
幼稚園に卸しているので、検査結果を同封する必要があるのだそうです。
なるほどね。
小さなお子さんがいる家庭は、やはり心配でしょうね。

今は食についての情報が、
足りない部分と過剰な部分が両極端だと思う。
お米の検査にしても、公表されている土壌や米の検体数が少ないので、
それぞれの農家が個別に検査に出さないと信用してもらえなくなっている。
汚染されていない地域まで検査せざるを得ないというのは、
仕方が無いとは言え、何だか歯がゆい気分です。

放射性物質の食品規制値が変わるそうですね。
新潟県は食品の検査結果を毎日公表してくれるので、
県民としては安心なのですが、
皆が冷静になるためには、そろそろ東日本の全自治体の検査体制に
一定の基準を設けても良いのではないかと思います。

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2011/07/07 (Thu) NHKスペシャルとETV特集

NHKスペシャル シリーズ原発危機 第2回「広がる放射能汚染」 と
ETV特集 「大江健三郎 大石又七 核をめぐる対話」をやっと見終えました。
立て続けに見るとちょっと疲れたけど、どちらもとても素晴らしい内容でした。

「広がる放射能汚染」
食品の放射能汚染については、すでに大きな社会問題です。
番組では、家族のために食材を西日本から取り寄せているという女性が紹介されていました。
このように食材に気を配っている人達は、今は珍しくありませんよね。
私も三日に一度は県の検査結果をチェックしています。

茨城県環境放射線監視センターが24時間体制で検査をしても、週にたったの10サンプル程度が限度、という日本の現実も報告されていました。
そしてそのような現状について厚生労働副大臣は
「規制値を超えたものが全く流通していないということを、残念ながら我々も確信を出来る状況にない」と言い、これはつまり食からも被爆する可能性を認めているわけで…とてもとても怖いことです。
言葉を変えて言えば、どれが本当に風評被害なのかわからないということでもあります。

そして、チェルノブイリ原発事故による汚染の不安が続くベラルーシからの報告。
ほぼすべての学校に放射線測定器があり、
住民達が利用出来る体制が整っている。
ベラルーシ全国で、1日平均30,000を超えるサンプルを検査している。
子供達の検査や治療は無料。
なんだか日本とはものすごく違います。

ベラルーシ政府は、強いリーダーシップを発揮し、
事故から25年経った今も、総力を挙げて放射能汚染と戦っている。
日本にも今こそ強いリーダーが必要だと皆わかっているけれど、
本当に力強いリーダーとなる人材がいるのかというと、とても不安になるわけで。
でもすでに国内で原発事故が起きてしまったわけですから、
日本という国を存続させるためには、ベラルーシ的な体制を早急に整えなくてはいけないと、強く思いました。

「ETV特集」
第五福竜丸の乗組員だった大石氏の経験談はとても重いです。
政治決着により、まだ具合が悪いのに全員一緒に退院させられたなんて、
なんと不自然で非人道的なやりかたなのでしょうか。
そして、ロンゲラップ島の住民達に対するアメリカの対応の酷さにも唖然としました。
治療もせずに研究のみ、しかもたったの3年で元の土地に戻したなんて。
人を人とも思わない実に思い上がった行為です。
元村長さんに「一人で戦う姿に敬意を表します。強い人ですね」と言われ涙を堪えていた大石氏の姿に、胸が詰まりました。

大江氏の「専門家というのは、私もそうだと思わない人達なんじゃないか」という発言が印象的でした。

2つの番組を見終わって、
真のリーダーシップとは何か、
優れたリーダー達は過去から何を学び生かしてきたのか、
そういう特集を見たいと思いました。

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2011/06/22 (Wed) 第3回ピークカット15%大作戦トライアル結果 

昨日新潟県で行なわれた節電実験、
「ピークカット15%大作戦・第3回トライアル」の結果が発表されました。
削減目標21万kWに対し、削減達成は24万kWでした。

今回は何パーセントカット出来たのか、よくわからないけど
昨日はまだ過ごしやすい日だったので、ラッキーだったのかも。

ま、問題は夏本番のこれからですけど、
病人、乳幼児、高齢者の人達には、無理をさせてはいけないと思います。

「ピークカット15%大作戦・第3回トライアルに関する知事コメント 」
http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1308690052266.html

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2011/06/19 (Sun) 経産大臣談話についての、新潟県知事のコメント

海江田経済産業大臣の原発再稼動要請に対して、
昨日発表された、泉田知事のコメントです。



2011年06月18日

本日、経済産業大臣から福島原発の事故原因の検証も行わないまま、「安全性」を確認したとの談話が出されました。
しかも、これまでの原子力行政が安全規制と利活用が同一の大臣の下で行われてきたことが問題であり、原子力安全規制の見直しが必要であることを政府自身が認めているにもかかわらず、資源エネルギー庁と原子力安全保安院の連名で文書が発表されています。
また、本県の技術委員会が原子力安全保安院に対して行っている質問についても、国からはなんら回答がなされていません。
以上のように、原子力発電所の安全性について、この大臣談話は論評に値する内容を何も含んでいません。
本県としては、今後とも、安全性の確保を第一に対応をしてまいります。

http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1308370381108.html



まともなことを発言してくれる知事さんで良かった。

新潟県では、県内に流通している複数の食品を、県外産も含め、毎日放射能検査をして結果を発表しています。
基準値以下の値もちゃんと公表していることは、とても重要だと思います。

「にいがた 食の安全インフォメーション」
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/index.html

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リメイクアトリエ【ザナリーズ】の管理人です。 動画とHPでリメイクアイディアを発信中。 ミシン掛けの上手な白猫がアトリエ専属のお針子さんです。

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